うがいで感染が分かる?

咽頭クラミジアに感染しても症状が出ない場合もある?

咽頭クラミジアに感染していても、症状が出ない場合もあるなどというのは本当でしょうか。

 

答えから先に言えば咽頭クラミジアの場合、症状が出ないことがあるというのは本当のことです。それどころか咽頭クラミジアに感染したほとんどの人が、実は無症状のままなのです。クラミジア・トリコマチス菌を保有しておきながら、何の症状も無い、見た目にも健康そうに見える。これは実はひじょうに恐ろしいことなのです。

 

もともと咽頭クラミジアの菌は感染力が強く、しかもコンドームを試用してフェラチオをしてもまだ完全に安全だとはいえないという厄介な性質があります。女性がフェラチオをした際に、男性側から菌をうつされるケースはひじょうに多く、男性と女性の患者数の割合はなんと1:15という比率になっています。もちろん15の方が女性です。

 

咽頭クラミジアの感染経路として、最も気をつけなければならないのは風俗の店を利用することです。また不特定多数のお相手と性交渉を持つというのもひじょうにリスキーな行為です。

 

咽頭クラミジアに感染していても無症状のままの人が多いということは、配偶者や家族などにも感染させてしまう危険性があるということです。若い人ならなんとも無くても、子供や高齢者の場合では喉の痛みや腫れ、また発熱などの症状が強く出ることもあります。

 

この他若い女性も咽頭クラミジアには十分に気を配る必要があります。それというのも不妊症の大きな原因の1つがクラミジア感染であるからです。また最近では病院に行かなくても、自宅で感染を調べるキットなどを利用するという便利な方法もありますので、心当たりのある人は利用するとよいでしょう。

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